2020年 6月 1日 (月)

AIが生活パターンを予測、食材をおいしく長く保存する冷蔵庫

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   三菱電機は、冷蔵庫「置けるスマート大容量」から、「MXシリーズ」3モデル「MBシリーズ」1モデルを2020年1月31日に発売する。

  • AIが賢く省エネ運転、食材をおいしく保存
    AIが賢く省エネ運転、食材をおいしく保存
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汚れに強い野菜室

   いずれも「おまかせA.I.自動」ボタンを押すと、扉に備えたセンサーで日々全ての扉の開閉データを収集し、AI(人工知能)がユーザーの行動を分析・学習して"生活パターン"を予測。夜間など扉の開閉の少ない時間帯は冷やしすぎを抑えた省エネ運転を行う。

   加えて肉や魚を凍らせずに保存できる「氷点下ストッカーD A.I.」と食材をおいしく冷凍する「切れちゃう瞬冷凍A.I.」、2つの部屋の温度を最適に制御。肉や魚の鮮度がさらに長持ちするため、まとめ買いの食材を従来モデルよりおいしく、長く保存できるという。

   防汚素材「デュアルバリアマテリアル」を野菜室の底面トレイに世界初採用。野菜に付いた土などの親水性の汚れと油など疎水性の汚れ、静電気を帯びた野菜くずなどの付着を抑制する。

   野菜室を真ん中に配置することで見渡しやすく、腰や膝をかがめずに出し入れが可能。上段ケースを左右で深さの異なる段違いとし、全体を4つのエリアに分けて収納できるため整理しやすい。また、3色LEDの光で葉物野菜のビタミンCを増やし、緑化を促進するという。AIが生活パターンを予測し、野菜室を一定期間使用していないと判断すれば3色LEDの照射をやめて、省エネ運転を行う。

   ドア材にはガラスを採用。トレイは取り外し可能で手入れが簡単に行える。

   6ドア・センター開き「MXシリーズ」は、定格内容積572/503/455リットルの3モデル、5ドア・片開き「MBシリーズ」は同451リットルの1モデル。

   カラーはクリスタルホワイト、グラデーションブラウンの2色。

   いずれも価格はオープン。

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