デジタル機器などを扱うピクセラ(大阪市)は、ワイヤレステレビチューナー「PoiTele(ポイテレ) XIT-3000WP」を、2026年6月5日に全国の家電量販店およびインターネット通販などで発売する。
クラウドと外付けHDD、2つの録画方法が選べる
専用アプリ「Xit(サイト)」では、AI(人工知能)が視聴トレンドを解析し、現在盛り上がっている番組をサムネイル形式で提示する。「YouTube」やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を楽しむ感覚で"いま見るべき番組"にたどり着けるという新たな視聴体験を実現した。
動画圧縮規格「H.265/HEVC」を採用し、高画質のままデータを大幅に軽量化。無線LAN環境やモバイル回線でも通信負荷を抑え、通信状態が不安定になりがちな移動中などでも、高画質な映像をなめらかに伝送する。
場所を選ばず、レスポンスが速いクラウド録画(クラウドストレージ契約が必要)と外付けHDD(ハードディスク)、2種類の録画方法から選択できる。標準的な1TBのHDDでも約909時間の長時間録画が可能なほか、最大8TBの外付けHDD(別売)に対応し、7200時間を超える番組を録画できるという。
このほか「Xit」では、視聴や録画、"いいね!"などのデイリーミッションを用意。達成するとポイントを獲得可能で、同社運営のアプリ「エブリポイント」と連携し、テレビを楽しむだけで"ポイ活"ができる。
対応OSはiOS/iPadOS 16~、Android 12~、Google TV/Android TV OS 10~、Windows 11~(6月リリース予定)、macOS 26~(同)。
市場想定価格は3万4800円(税込)。