ソニーは、4K液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)9II」など2モデルを2026年6月13日から順次発売する。「BRAVIA9II」はソニー史上最大の115V型を用意高密度LEDバックライトをR(赤)、G(緑)、B(青)の色ごとに個別で制御する「RGB独立駆動パネル」と、独自のバックライト制御技術により、同社の家庭用テレビ史上最大の色域を実現したという、RGBMiniLEDバックライト搭載「TrueRGB」ブラビアが登場。広色域表現が可能な新開発の技術「RGBTriluminosMax」と、バックライトを高精度に駆動する「RGBBacklightMasterDrivePro」の組み合わせで、精密な色再現やコントラストが向上。自宅の明るい環境でも正確に色を表現できる。フラッグシップモデル「BRAVIA9II」は、同社の家庭用テレビでは最大だという115V型を新たに投入する。映画制作者の声を反映した独自の低反射フィルムを採用し、輝度やコントラストを損ねずに照明や人影、日光などによる映り込みや反射を低減する。映画に最適な設定を一括で行えるプリセット「MyCinema」を備える。好みに応じてプリセット内の詳細設定の変更もできる。サイズ構成と市場想定価格は、115V型(9月19日発売)が660万円前後(以下全て税込)、85V型が132万円前後、75V型が93万5000円前後、65V型が66万円前後。プレミアムモデル「BRAVIA7II」は、98V型(8月8日発売)が165万円前後、85V型(7月18日発売)が82万5000円前後、75V型(同)が66万円前後、65V型が46万2000円前後、55V型が38万5000円前後、50V型が36万3000円前後。
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