アウトドアアイテムなどを手がけるG.Oホールディングス(大阪市)は、アウトドアギアブランド「PowerArQ(パワーアーク)」から、ポータブル製氷機「IceCubeMaker HZB-15AF」の予約受付を、2026年5月26日に同ブランドの直販サイトではじめた。6月8日までに順次発送を開始するという。氷の厚みは13段階、ポータブル電源と組み合わせればアウトドアでも自宅でもアウトドアでも、溶けにくく透明度の高い"角氷"を最短10分で作れる。氷の厚みは13段階で調整でき、薄めならスピーディーに製氷可能なほか、溶けにくさを優先する場合は厚い氷が作れる。本機で製氷できる透明な氷は、一般的な製氷機で作られる白濁した氷と比べ、溶け切るまでの時間が30分以上長く、ウイスキーのロックやハイボール、アイスコーヒーなど味を薄めたくないドリンクに適するという。製氷時間は最短10分、長くても35分となっている。タンク容量は拡張タンクを含め2.0リットル。1回あたり16個の製氷が可能で、バスケット容量は約0.75キロと、大人数が集まるシーンでも十分に用意できる。運転音は45デシベル以下と、夜間のキャンプやテント内でも気になりにくい静音設計。消費電力は約180ワットで、200ワット以上の出力に対応したポータブル電源と組み合わせれば概ね使用可能だ。1~24時間の予約タイマーを備える。カラーはコヨーテタン。価格は2万7500円(税込)。
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