Amazon(アマゾン)は、電子書籍リーダー「KindleScribe(キンドル・スクライブ)」シリーズ新モデルを2026年6月10日に発売する。書き心地のなめらかさと薄型軽量化、高速化を実現「KindleScribe」シリーズ史上初のカラーディスプレーを搭載し、カラー表示および書き込みが可能な「KindleScribeColorsoft」が登場するほか、シリーズ全モデルでよりなめらかな書き心地と、薄型軽量化、高速化を実現したという。また、ユーザーインターフェースの刷新を図り、新規テンプレートやクラウド連携機能の実装など使い勝手も高めた。いずれも、光の反射を抑えた目にやさしい紙のような読み心地のほか、明るさの自動調整、色調調節ライト、ノート機能、プレミアムペンを従来から引き続き搭載する。「KindleScribeColorsoft」は、11型の反射防止ディスプレーを搭載し、カラー表示とカラーでの書き込みが可能。カラーフィルターと窒化物LEDを採用したライトガイドにより、ディテールを損なわずに色彩表現を強化している。新しいテクスチャ成形ガラスを採用し、ペンが画面上を滑る際の摩擦感を改善。紙のように適度な抵抗感があり、自然な書き心地を実現した。「GoogleDrive」「MicrosoftOneDrive」両クラウドサービスに対応し、文書をインポートしてメモを追加できる。作成したノートを「MicrosoftOneNote」にエクスポート可能だ。カラーはグラファイト、フィグ(64GBモデルのみ)。価格は、32GBモデルが10万6980円(以下全て税込)、64GBモデルが11万5980円。このほか同時発売の「KindleScribe」は、32GBモデルが8万9980円、64GBモデルが9万8980円。「KindleScribeフロントライト非搭載モデル」(16GB)は7万2980円。
記事に戻る