全高55cmの「グレンダイザー」が完成するマガジンシリーズ

   分冊百科を手がけるアシェット・コレクションズ・ジャパン(東京都新宿区)は、マガジンシリーズ「鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる」を再々延長した「UFOロボ グレンダイザーをつくる」を、2026年6月17日発売の第261号から開始。全国の書店および同社ウェブサイトで発売する。

  • 各種可動や内部メカまで再現「グレンダイザー」ビッグサイズモデルが完成
    各種可動や内部メカまで再現「グレンダイザー」ビッグサイズモデルが完成
  • 各種可動や内部メカまで再現「グレンダイザー」ビッグサイズモデルが完成
    各種可動や内部メカまで再現「グレンダイザー」ビッグサイズモデルが完成
  • 各種可動や内部メカまで再現「グレンダイザー」ビッグサイズモデルが完成
    各種可動や内部メカまで再現「グレンダイザー」ビッグサイズモデルが完成
  • 各種可動や内部メカまで再現「グレンダイザー」ビッグサイズモデルが完成
  • 各種可動や内部メカまで再現「グレンダイザー」ビッグサイズモデルが完成
  • 各種可動や内部メカまで再現「グレンダイザー」ビッグサイズモデルが完成

「スペイザー」との合体が可能

   毎号付属するパーツを組み立てると、全高55センチの「グレンダイザー」が完成するシリーズ。全長95センチのメカ「スペイザー」とも合体できるほか、発光・サウンド・可動の各ギミックを搭載する。

   頭部は脱着式で、操縦席を再現しており、「デュークフリード」の搭乗が可能。目が鋭く光る「ダイザービーム」や、角を発光させて「スペースサンダー」、胸部の点灯により「反重力ストーム」などの演出が楽しめる。また、武器「ダブルハーケン」が付属し、近接戦闘シーンの再現が可能だ。

   光量子エンジンやエネルギータンク、小型ロケットブースターなど、駆動システムを再現した内部構造も立体化している。効果音や各種発光/可動ギミックは特製リモコンで操作できる。

   マガジンでは、「グレンダイザー」のエピソードを2人の漫画家が描き出すコミカライズを掲載する。

   週刊で、刊行号数は全120号の予定。

   価格は各号2399円(税込)。

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