ヤマハは、アンプ内蔵のワイヤレススピーカー「NX-70A」を2026年8月下旬に発売する。"音に引き込まれる体験"を日常空間へもたらすサウンドを目指して開発したというHiFi仕様となっている。各種音楽ストリーミング対応の多彩なネットワーク機能ハイエンドモデルにも使われる振動板「ハーモニアスダイアフラム」、AV/HiFiアンプに採用される自動音場補正機能「YPAO」などを搭載する。原音に忠実かつクリアでリアルなサウンドを再現する新開発の「シナジスティックドライブ」を搭載。「Spotify」などの音楽ストリーミングサービスや、「GoogleCast」「RoonReady」、独自の「MusicCast」などの多彩なネットワーク機能を備える。また、テレビとも接続可能なHDMI端子を装備するなど、難しい操作や専門的な知識は不要で、上質かつ没入感のあるサウンドを楽しめる。2台1組で、メイン/サブスピーカーをワイヤレスで接続するため、自由でスマートな設置が可能。本体下部には入力コンテンツやボリュームなどの情報を文字とピクトグラムで表示する有機ELディスプレーを搭載する。カラーはブラック、ホワイトの2色。価格は38万5000円(税込)。加えて、専用スピーカースタンド「SPS-70A」も同時発売する。価格は8万8000円(同)。
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