サムスン電子ジャパンは、スマートウォッチ「GalaxyWatch9」「GalaxyWatchUltra2」2モデルを2026年8月7日に発売。日常のウェルネスから本格的な健康管理までいずれも、快適な装着感と性能を両立。AI(人工知能)を活用し、日常のウェルネスから本格的な健康管理まで幅広くサポートする。いま身体で何が起きているかだけでなく、次に何をすべきかまで先回りしてユーザーに提案するという。「GalaxyWatch9」は、軽量で通気性にすぐれるSportBandを備え、手首にしっかりとフィットする。睡眠中も継続的にバイタルサインを計測。わずかな変化を検知し、その変化が健康にどのような意味を持つ可能性があるかなどをアドバイスしてくれる。40ミリ(カラーはクリーム、グラファイト)と44ミリ(カラーはシルバー、グラファイト)の2サイズを用意する。「Samsungオンラインショップ」での直販価格は、44ミリのLTEモデルが8万9870円(以下全て税込)、Bluetoothモデルが7万3370円。40ミリのLTEモデルが8万4480円、Bluetoothモデルが6万7980円。「GalaxyWatchUltra2」は、容量800mAhバッテリーを内蔵し、最大60時間の連続駆動を実現。約30分で最大40%まで充電可能な急速充電にも対応する。IP69Kおよび10気圧防水に対応し、豪雨や大量のホコリ、強い水圧にも耐えられる設計を施す。シリーズでは初だという「EN13319認証」を取得し、ダイビングにも対応する。サイズは47ミリのみ。カラーはチタニウムシルバー、チタニウムグレーの2色。直販価格は13万7280円。
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