中国OPPO(オッポ)のスマートデバイスを販売するオウガ・ジャパン(東京都中央区)は、スマートフォン「Reno165G(リノシックスティーンファイブジー)」を2026年8月17日から順次発売する。背面の3眼カメラに加え前面カメラも全て5000万画素リフレッシュレート120Hzの6.3型フルHD+(2640×1216ドット)有機ELディスプレーを搭載しながら、厚さ約8.2~8.4ミリ、重さ約182~193グラムの薄型軽量ボディを実現。様々な操作を片手でスムーズに行えるという。バッテリー容量は6700mAhで、独自の80ワット「SUPERVOOC」と55ワットPPS(ProgrammablePowerSupply)の両急速充電に対応する。広角・超広角・望遠の背面3眼カメラ、前面カメラの全てが約5000万画素。様々な被写体を美しく撮影できる。また、写真のアレンジや情報整理、翻訳、書類管理など、AI(人工知能)がサポートしてくれる。頻繁に使用する機能を素早く呼び出せる「SnapKey」を、Renoシリーズでは初搭載したという。左側面のボタンに、カメラや翻訳など8つの機能から割り当てられる。IP68/IP69の防水/防塵性能に加え、工業規格IP69Kにも準拠。30分間の浸水や高温、高圧水にも耐えられる防水性能を備える。OSはAndroid16ベースの「ColorOS16」をプレインストールする。メモリーは12GB、内蔵ストレージは256GB。カラーはポップホワイト、トワイライトパープルの2色。
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