デジタル文具などを手がけるキングジム(東京都千代田区)は、ラベルプリンター「テプラPRO "MARK" SR-MK2」を2026年9月4日に発売する。
スマホに加えWindows、Mac向けソフトにも対応
プロダクトデザイナーの柴田文江氏が前モデルに引き続きデザインを担当。「MARK」シリーズのアイコニックで洗練されたデザインはそのまま、より幅広い暮らしや働く環境にマッチすることを目指したという。
使用シーンや環境に合わせて3色のカラーから選べるほか、専用アプリをインストールしたスマートフォンからのラベル編集に加え、要望が多かったというパソコンソフトにも対応した。
アプリ「Hello」「TEPRA LINK 2」と連携し、スマートフォンから手軽にラベル作成が可能だ。Windows向けラベルソフト「テプラ クリエイター」、macOS向けアプリ「TEPRA LINK 2」にも対応し、BluetoothやUSB接続で流し込み印刷や自由なレイアウト編集ができる。
最上位モデルと同等の360dpiの高精細ヘッドを搭載し、繊細な文字やロゴ、イラストなども美しく表現可能だ。
電源は単3形アルカリ乾電池/充電式ニッケル水素電池×6本、ACアダプター(いずれも別売)。
カラーはアンバーブラウン、ティールグリーン、スレートグレーの3色。
価格はオープン。