シャープは、水なし自動調理鍋「ヘルシオホットクック」から、ハイエンドモデル「pro」シリーズ2機種を2026年9月17日に発売する。「もっとトレー」新開発、上下2段の同時調理を実現食材を自動でかき混ぜ可能な「まぜ技ユニット」を搭載した「ホットクック」シリーズのハイエンドモデルから2機種が登場。いずれも、ウォーターオーブン「ヘルシオ」で好評だという生成AI(人工知能)サービス「クックトーク」に新たに対応。献立の相談や下ごしらえ、使用方法などをスマートフォンなどから質問すると、AIアシスタント「九十九しおり(愛称しおりちゃん)」が応じてくれる。日ごろ、鍋やフライパンを使いコンロで調理している料理を、本機で調理する方法も解説。"ほったらかし"調理や、暑い日に火を使わず調理できる。新開発の「もっとトレー」が付属し、上下2段の同時調理を実現。トレー底面の開口率が従来比約1.5倍アップし、上段に蒸気がより効率的に届けられる。2段調理メニューが30種類に拡充され、炊飯やスープを煮込みながら、上段で別のおかずを同時調理可能だ。また、カットした肉や野菜などを冷凍保存しておけば、食べたい時に冷凍のまま調理できる。煮込み料理など10メニューに新対応する。調理容量2.4リットルの「KN-HW24K」、同1.6リットルの「KN-HW16K」の2機種を用意する。カラーはプレミアムブラック、プレミアムホワイトの2色。いずれも価格はオープン。
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