各種音響機器を扱うボーズ(東京都港区)は、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン「UltraOpenEarbuds(第2世代)」「SportOpenEarbuds」2モデルを2026年10月1日に発売する。サウンドと通話品質を両立したモデルと、アクティブシーンに対応したモデルいずれも、オープン構造から豊かなサウンドを楽しめる「BoseOpenAudioテクノロジー」を採用。音漏れを最小限に抑えながら、クリアなサウンドが耳元へ届けられる。また、「BoseSoundDesignデジタル信号処理」により、明瞭かつ深みのある低音をバランス良く両立している。周囲の状況が把握できるよう設計されたオープンイヤー型のため、アクティブノイズキャンセリング機能は非搭載となっている。AI(人工知能)で強化された独自の音声分離技術「BoseSpeechClarity」を搭載。専用マイクと音声ピックアップユニットの連携により、声のトーンや温かみ、自然な表現はそのまま、周囲の雑音からユーザーの声を分離することで、高い通話品質を実現している。「UltraOpenEarbuds(第2世代)」は、カフ型シルエットを継承しつつ、サウンドと通話品質を高めた。新設計のドライバーを搭載し、深みのある低音と大音量を実現した。最大9時間の再生が可能なバッテリーを内蔵。ワイヤレス充電ケースとの併用で、さらに最大19.5時間の再生を楽しめる。aptXAdaptive対応の「SnapdragonSound」をサポートし、対応のAndroid機器なら高音質で低遅延、安定接続が可能だ。カラーはブラック、ホワイトスモーク、チェリーチョコレート(数量限定)、オリーブグリーン(同)、スカイピンク(同)。価格は3万9600円。「SportOpenEarbuds」は、シリコンを使用したマット仕上げのCアーム型カフを採用し、ランニングやフィットネスなど激しく身体を動かすアクティブシーンに対応。IP54の耐汗/防滴/防塵性能を備える。ワークアウト中でも使いやすい物理ボタンを装備する。周囲の騒音の変化に応じて音量を自動で調整する機能を搭載。1回の充電で最大7時間の再生が可能なほか、ワイヤレス充電ケースと組み合わせればさらに最大22時間の再生ができる。カラーはブラック、ホワイトスモーク、ユーカリグリーン(数量限定)。価格は2万9700円。
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