日本マイクロソフトは、ノートパソコン(PC)「SurfacePro12インチ(第2世代)」、「SurfaceLaptop13インチ(同)」の2モデルを2026年10月13日に発売する。バッテリーやグラフィックスなどの性能が向上いずれも、プロセッサー「SnapdragonX2Plus」を搭載。薄型軽量設計はそのまま、バッテリー効率の向上やグラフィックスおよびデバイスで動作するAI(人工知能)の高速化を実現したという。AIを活用したアプリ「MicrosoftInkCanvas」が導入され、画面のキャンバス上に直接スケッチしたり、注釈を追加したり、画像生成およびテキスト要約も行える。OSは「Windows11Home」をプレインストールする。いずれもカラーはプラチナ、ブラック、バイオレットの3色。「SurfacePro12インチ(第2世代)」は、12型(2196×1464ドット)ディスプレー「PixelSenseタッチスクリーン」を搭載。タブレットスタイルに加え、別売の「SurfacePro12インチキーボード」を装着すればノートPCスタイルでも使える2in1モデル。「SurfaceSlimPen」による手書きにも対応する。参考価格は、メモリー16GB/内蔵ストレージ256GBモデルが23万8480円(以下全て税込)、16GB/512GBモデルが25万6080円、24GB/512GBモデルが29万1280円。「SurfaceLaptop13インチ(第2世代)」は、アルミニウムボディに縦横比3:2の13型(1920×1280ドット)ディスプレー「PixelSenseタッチスクリーン」を搭載。フルサイズのバックライト付きキーボード、高精度のタッチパッドを備える。参考価格は、メモリー16GB/内蔵ストレージ256GBモデルが24万7280円、16GB/512GBモデルが26万4880円、24GB/512GBモデルが30万80円。
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