デジタル機器を手がける英NothingTechnologyは、エントリーモデルという位置づけのスマートフォン「Phone(4b)」を2026年10月27日から順次発売する。1200回充電しても容量を維持「Phone(4a)」シリーズを継承したシースルーデザインに、十分な性能や使いやすいソフトウェア、長く安心して使える信頼性を組み合わせる。ボディにはUV加工とソフトタッチコーティングを施し、指紋が付きにくく、手になじむなめらかな質感を実現している。背面のライトで情報を通知する「Glyphバー」、「Snapdragon6Gen4」プロセッサー、5000万画素/800万画素・背面カメラ、1600万画素・前面カメラ、リフレッシュレート最大120Hzの6.77型フルHD+(2344×1080ドット)有機ELディスプレーを搭載する。同ブランド史上最大容量だという5200mAhバッテリーを内蔵。衝撃に強い「SafeCellTechnology」の採用により、1200回充電を繰り返してもバッテリー容量の90%を維持できるという。33ワットの急速充電にも対応する。メモリーは8GB、内蔵ストレージは128GB。OSはAndroid16ベースの「NothingOS4.1」をプレインストールする。OS内蔵のAI(人工知能)機能「EssentialAIツール」を搭載する。「おサイフケータイ」、eSIMなどの機能に対応する。IPX4防水、IP6X防塵性能を備える。カラーはブラック、ホワイト、ブルー(楽天モバイル限定)の3色。直販価格は5万9800円(税込)。
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