全国の仲間とつながるコミュニティー
『学研の科学』は、『学習』に先立ち2022年に復刊した。水素エネルギーロケット、カブトエビの飼育観察キット、大図鑑プロジェクターといった、ユニークな体験キットを出してきている。
読者のためのオンラインコミュニティー「あそぶんだ研究所」も、特徴的な取り組みだ。自宅からワークショップに参加して全国の仲間と一緒に実験・工作したり、編集部や研究者にオンラインでコミュニケーションをとったりできる。利用には会員登録が必要だ。
2025年10月には、会員限定のリアルイベント「ぶんだ祭2025」を開催。恐竜博士・真鍋真氏をゲストに迎え、参加した子どもたちが直接質問する機会を得た。
Gakkenによると、2026年の「ぶんだ祭」は12月上旬に開催予定。ゲストによるトークイベントや、『学研の科学』編集部による実験ショーなどを行うという。