スクウェア・エニックスは、ボードゲーム「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」を2026年11月6日に発売。「クラウド」や「ティファ」、「エアリス」や敵キャラがかわいい木駒にアークライトと共同開発。ボードゲーム「キャットと塔」のルールをベースに、「ファイナルファンタジーVII」の世界観を盛り込んだ協力バランスボードゲームとなっている。カードの指示に従い、「カベ」や「ユカ」を組み合わせて「神羅ビル」を構築し、コマを配置してゲームを進行していく。高さの異なるカベの上にユカを重ねていくため不安定なビルを、プレイヤー同士で相談しながらバランスを保つのが攻略のカギ。ビルには、「クラウド」たちの行く手を阻む敵が次々と現れ、仲間と協力して敵を倒しながら頂上を目指す。ビルを崩さずに8階まで登らせられればクリアとなる。同作のキャラクターデザインおよびストーリー原案を手がけた野村哲也氏が監修したといい、皆川史生・蛭田早智の両氏が描き下ろしイラストを担当。同作の主人公「クラウド」をはじめ、「ティファ」や「エアリス」ら仲間たちや敵キャラクターが、かわいらしい木駒になって登場する。プレイ人数は1~5人。価格は4400円(税込)。
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