あの雄姿が再び! 赤外線で操る「戦艦大和」


波きり音まで再現

   タカラトミーは、模型完成後に赤外線コントロールで机の上を走らせて楽しめる「地上航行模型 シリーズ 戦艦大和」を2009年9月30日に発売する。

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   当時の資料を精査・考証し、「戦艦大和」を1/700のスケールで細かいディテールに至るまで復元。主砲をはじめ本来の可動部分のほとんどを赤外線コントロールで動かせるようになっており、警笛や舷灯などの「音」や「光」も忠実に再現した。

   さらに、「船底に動力をつける」というアイデアにより、自宅の机の上でも、まるで水上を走っているかのような滑らかで重厚感ある航行を実現。また、自分で操縦するだけでなく、あらかじめプログラミングされた「自動航行」モードに切り替えると、昭和20年4月7日 「戦艦大和最期の2時間の軌跡」を約10分間に短縮して再現する。最大スピードは実際のスケールに換算すると約27ノットで、本物の「戦艦大和」と同じだという。

   希望小売価格は2万3100円。

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