『東京ポッド許可局』書籍化なる、「とんねるず」論など新収録のCD付き


知的好奇心が刺激される

   新書館は、リスナー数14万人を誇る人気ポッドキャストを書籍化した『東京ポッド許可局 ~文系芸人が行間を、裏を、未来を読む~』(著/マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオ、みち、イラスト/みずしな孝之)を、2010年9月24日に発売した。

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   『東京ポッド許可局』は、マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオの3人の文系お笑い芸人がパーソナリティーを務め、お笑いだけでなくあらゆる事象について独自の見立てで楽しく語り合うポッドキャスト放送。同書に収録されているのは、第1回から100回までの放送の中から「メディア論」というくくりで選び、「すべらない話論」や「ビートたけし=ベンチャー論」など、珠玉の10回分を加筆・再編集したものだ。

   理屈をこねることが大好きな文系芸人たちの「いいたい放題」は、つまらないバラエティー番組を見ているより面白い。

   「とんねるず」論、「ハゲ」論、「忘れ得ぬ人々2010」を新収録したCD付き。

   単行本(ソフトカバー)、269ページ。定価1890円。

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