存在感すごいぞ! 蛇革「GalaxyS」ケース


表面のうろこがインパクト大

   マーユ(東京・新宿区)は2011年1月19日、ドコモのスマートフォン「Galaxy S」用に、本蛇革製のケースを発売した。ディスプレイ部分もしっかり保護できるシステム手帳のような形状で、全面に蛇革が使われており、見た目にもかなりのインパクトがある。

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   素材となっているのはニシキヘビの1種、「ダイヤモンドパイソン」の革。体長10メートル近くに達するともいわれる、世界最長の蛇の1つだ。ひし形が連なったような模様がその名前の由来で、カバンや靴、ベルト、財布などの材料として用いられている。

   携帯ケースとしての特長は、うろこの凹凸が滑り止めの役割を果たし、手のひらにフィットしやすいこと。蛇革というと硬い材質というイメージがあるが、実際には手触りも柔らかく、また使い込むことで手になじんで、表面にツヤが出てくるという。ケースをつけたままでもイヤフォンの装着、充電、カメラの使用が可能で、色は、「黒」と白っぽい「無垢」の2種類がある。

   製作は職人による手作り。同社ではこれまでにも、ニンテンドーDS、iPhone、Xperia用にそれぞれ蛇革やワニ皮のケースなどを製作、販売している。

   価格は1万5000円。同社の店舗、またオンラインショップで購入が可能。

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