「100万円」、京都オパール使った西陣袋帯


気品漂う

   川島織物セルコンは、人工宝石「京都オパール」を織り込んだ特選本袋帯「古鏡華紋(こきょうかもん)」を2011年6月19日に発売する。

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   「京都オパール」は、天然の石英粒子を元に京セラが開発した人工オパール。脆く加工が難しい天然ものと比べて、加工の自由度が高く、気品漂う独特の風合いが高く評価されている。

   本品では、シート状の京都オパールを西陣に古くから伝わる「引箔(ひきはく)」という技法で約0.75mmの細い糸状に裁断し、織り糸として使用。オパール特有の「遊色効果」により、見る角度によって色彩が変化する雅やかな本袋帯に仕上げた。

   価格は102万9000円。

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