武田邦彦がすべて明らかに エネルギーと原発の「ウソ」


武田邦彦氏が真実を語る

   原発に関して、国民は完全に不信感に陥った。何を信じ、誰の言葉を信じたらいいのか分からなくなっている。そうしたなか、産経新聞出版から2011年6月1日に発売された新刊本『エネルギーと原発のウソをすべて話そう』(著・武田邦彦)は"ウソ"を明らかにし、真実を教えてくれる一冊だ。

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   「電気が足りないから原発なのか」「福島原発は石棺になるのか」「高レベル放射性廃棄物はどれくらい危険なのか」「火力発電で温暖化になるのか」など、われわれが気になっている疑問点を、内閣府原子力委員会の専門委員を歴任した武田氏が詳しく解説。これまで言われてきたことが、すべてウソだったと分かる。

   武田氏は、「一度ウソをつけば、そのウソを隠すためにウソの上塗りをしなければならなくなります。その積み重ねの幻想の上で国民は生きることを強いられます。そして、最終的にウソを隠しきれなくなったとき、そのツケは国民が払うことになります。このたびの福島原発の事故がまさにそれだったわけです」と記している。

   単行本、218ページ。定価1260円。

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