AKB48の公式ライバル「乃木坂46」 モーターショーでの握手会に1000人つめかける

   AKB48の「公式ライバル」として結成されたアイドルグループ「乃木坂46」が2011年12月11日、最終日を迎えた東京モーターショーでレーシングゲーム対決に臨んだ。対決後には握手会も行われ、約1000人のファンがつめかけた。

   乃木坂46は11年8月に結成。「乃木坂」は、所属レコード会社のソニーミュージックの所在地に由来し、「46」には、プロデューサーの秋元康氏が「AKB48より人数が少なくても負けない」という意気込みを込めた。

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レーシングゲーム「グランツーリスモ5」で対決


東京モーターショーでイベントを開催した「乃木坂46」。1000人以上のファンがつめかけた

   この日のイベントは、グループ内の予選を勝ち抜いたメンバー8人が、2チームに分かれてレーシングゲーム「グランツーリスモ5」(12年2月発売)で対決するというもの。予選1位で通過した松村沙友里さん(19)は、

「弟が年頃でかまってくれなくて、相手してくれるのはゲームだけ」

と、自虐気味に意気込んだ。

罰ゲームとしてフラフープを披露

   また、最年長メンバーの岩瀬佑美子さん(21)は、対戦前には「ゲームが得意」だと豪語。だが、いざ対決してみると、岩瀬さんのチームはコースの逆走を繰り返すなどして惨敗。

「ゲーム自体が良かったので、まあ、いいかな?」

   と負け惜しみをいいつつ、罰ゲームとしてフラフープを披露。観客の声援を浴びていた。

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