江戸時代の「かながわの旅」とは 神奈川県立歴史博物館で特別展

   神奈川県立歴史博物館(横浜市)は2013年4月27日から5月19日の間、特別展「江戸時代 かながわの旅―「道中記」の世界―【前期】」を実施する。

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浮世絵や双六も


「江戸時代 かながわの旅展」チラシ

   東海道をはじめとする五街道が整備された江戸時代、盛んに往来していた人々に宿駅間の距離や川の渡り方、駄賃など旅の基本情報のほかに、街道沿いの名所や旧跡などの情報を紹介した冊子状や絵図状の出版物である「道中記」。

   そこに記されていた実際の神奈川県域である武蔵野国三郡と相模国はどのように紹介されていたのかなどを展示するほか、「道中記」を中心に浮世絵や双六、風景や旅にまつわる資料などの展示が約200点ある。

   入場料は20歳以上が900円、「20歳未満・学生」600円。65歳以上と高校生は100円。中学生以下は無料。

   休館日は月曜日だが、4月29日と5月6日は開館。時間は9時30から17時まで。後期は5月22日から6月23日まで。

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