「G-GENERATOR」動画で「決意表明」 G-SHOCK30周年で大規模プロモーション

   カシオ計算機は、30周年を迎えた腕時計の主力商品「G-SHOCK」の大規模プロモーションを展開中だ。中でも注目なのは、13年11月25日にスタートした動画生成コンテンツ「G-GENERATOR(http://ryo.g-shock.jp/)」。

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進化し続ける大人たちを応援


「G-GENERATOR」動画で「決意表明」

   「G-GENERATOR」はユーザーが自身の夢や目標、それに関する画像を登録することで、それぞれの「決意」を、自動的に生成されるオリジナル動画で「表明」するコンテンツだ。

   「○○を実現させる」「○○に挑戦する」「○○をあきらめない」の3パターンから決意表明の文言を選択し、空欄箇所に夢、目標を10字以内のテキストで入力。最高5枚の画像をアップロードすることで、それぞれのパターンで動画が自動生成される。動画はFacebookへのシェア、Twitterでの公開できる。

   年末商戦に向けて「G-SHOCK」のイメージキャラクターを務めるのはプロゴルファー・石川遼選手。「G-GENERATOR」に登場するほか、12月16日から品川駅、23日から新宿駅に設置される120インチ大型モニターを活用したデジタルサイネージ広告にも。モニターには人感センサーが設置されており、人が通り過ぎると歩く速度に合わせて石川遼選手がスイングする仕掛けになっている。

   「"もっともっと強くなる"というメッセージのもと、進化し続ける大人たちを応援するG-SHOCKの世界観が詰まったプロモーション」という。

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