クレアラシルに「二次元」イメージキャラ初起用 広末涼子、上野樹里らの後を継ぎ

   レキットベンキーザー(RB)・ジャパンはニキビケア用品「クレアラシル」のイメージキャラクターに二次元キャラクターを初めて起用し、2014年8月15日に就任イベントを開催した。

   選ばれたのはマルチメディアプロジェクト「カゲロウプロジェクト」の登場人物である「如月モモ」だ。

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「ティーンに絶大な影響力」


クレアラシルのイメージキャラに選ばれたカゲプロ「如月モモ」

   クレアラシルはニキビに悩む若年層がターゲットで、過去のイメージキャラクターは松嶋菜々子さん(当時17歳)、広末涼子さん(当時14歳)、上野樹里さん(当時15歳)などが務めた。今回イメージキャラクターとなった「如月モモ」は、「カゲロウプロジェクト」という一連のコンテンツに登場する16歳の女子高生アイドルだ。同作は「じん(自然の敵P=プロデューサー)」がニコニコ動画に投稿したボーカロイドの楽曲から、小説、漫画、アニメなどに派生し、独特の世界観が女子中高生を中心に受けている。

   就任イベントではRB・ジャパンのマーケティングディレクター、マット・ベル氏と「如月モモ」が対談。ベル氏は起用理由を「ティーンに絶大な影響力を与えることができる、大人気アイドルであるモモさんに力をお借りして、ニキビ予防のノウハウを広め、クレアラシルと共にクリアなお肌を目指すことができれば、と今回抜擢させていただきました」と説明した。

   映像で出演した「如月モモ」は終始緊張した動作を見せ、「今回このお話をいただいて、とってもびっくりしました。マネージャーさんからクレアラシルの歴代のイメージキャラクターの方々についても聞いたのですが、本当にすごい先輩方ばかりでそんな大役に任命されたことが夢のようです」と話した。

   会場には「じん(自然の敵P)」のファンクラブから約30人が集まり、対談終了後の「如月モモ」との記念撮影で、はにかんだような笑顔を見せていた。イベントの様子はニコニコ生放送とツイキャスで生中継された。

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