渋谷に「杏露酒あんずカフェ」が秋限定オープン 特製メニューやカクテルを提供

   キリンビールのグループ会社で、中国酒の製造・販売を行う永昌源(東京都品川区)は2014年9月18日から期間限定で、あんず酒の杏露酒やあんずのおいしさ、魅力などを伝える情報発信の場として、あんずを使ったメニューを楽しめる「杏露酒あんずカフェ」を東京・渋谷にオープンした。

画像は「まるごとあんずハンバーグ」(左)と「あんずのベイクドアラスカパフェ」
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前半期・後半期でメニューに違いが


画像は「まるごとあんずハンバーグ」(左)と「あんずのベイクドアラスカパフェ」

   厳選した国産あんずの実をまるごとじっくり漬け込んだあんずのお酒「杏露酒」は、フルーティーで華やかな香りと甘酸っぱくみずみずしい味わいが特徴。

   「杏露酒あんずカフェ」では、あんずを使った特製メニューや杏露酒のカクテルの提供などの香味体験だけでなく、店内の装飾やPOP、グッズ販売、イベントの実施などショップトータルであんずに触れる機会を創出して、「あんず」や杏露酒の認知度を高めていく。

   9月18日から10月19日までを前半期、10月20日から11月30日までを後半期として分けてメニューを入れ替える。前半期では、ランチに「まるごとあんずハンバーグ」(1200円)ディナーに「彩り野菜のバーニャカウダ」(1400円)、後半期には、ランチに「鴨肉とあんずのラザニア 天然酵母あんずパンを添えて」(1200円)ディナーに「あんずのごちそうプレート」(1000円)を展開。デザートは全期間「あんずのベイクドアラスカパフェ」を提供する。

   期間限定ドリンクは、アプリコッカや杏露酒ロック(どちらも700円)、杏露酒マンゴーフロート(750円)のほか、ソフトドリンクとして「あんずスムージー」(750円)を発売。

   営業期間は11月30日までで、時間は11時から23時まで。

   場所は渋谷ロフト2階のShibuya City Loungeで、期間内も通常メニューも展開している。

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