お金、結婚、仕事...今年の運勢は? 楽しみながら幸運を呼び寄せる

   暖冬異変でスタートした2016年は年明け早々、株価が続落し、北朝鮮は核実験を打ち上げた。世界の動きはともあれ、この1年、あなたの運勢はどうなるのか。新しいスタートにあたり、お金や健康、仕事や恋愛の行方を、誰しも占ってみたいものだ。おみくじから星占い、タロット、姓名判断、手相鑑定まで古今東西の様々な技法があるが、話題の3冊をおススメしたい。

   J-CASTニュースの書籍サイト「BOOKウォッチ(https://books.j-cast.com/)」でも特集記事を公開中。

2016年 Dr.コパの風水のバイオリズム
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2016年は財宝に恵まれる年


2016年 Dr.コパの風水のバイオリズム

   『2016年 Dr.コパの風水のバイオリズム』(著・小林祥晃、1404円、マガジンハウス)は、お馴染のDr.コパによる20年以上に続くロングセラーシリーズだ。1年の運気のバイオリズムから毎月の幸運を引き寄せる開運術、吉方位の開運旅行まで指南する。今年は財運に恵まれる年だそうで、お金や不動産、子宝などいいことがありそうだ。

   第1章の「2016年 開運への道」から始まり、「本命星別 1年のバイオリズムと運勢」「2016年 月別 ツキをよび込む風水術」「あなたの吉方位・開運旅行」「風水歳時記」と続き、今年度版は、本を3回開くだけで、その日の運勢がわかるという「超神易でわかる 毎日のおみくじ」を追加した。

   風水とは、古代中国で生まれた。宇宙に流れる気のエネルギーを利用し運気を上昇させようという学問といわれる。Dr.コパの風水とは、周囲の環境によって運を開花させる環境開運学のことで、楽しんで実行することが大切だと説明している。

手をもんで手相を変えて人生を変える


「運を呼ぶ手」のつくり方

   「『手もみ』で『ツイてる人』になる!」。表紙のサブにそう書いてある。「手もみ」って、何のことなのか。『「運を呼ぶ手」のつくり方』(著・原園博志、1296円、サンマーク出版)によれば、運を引き寄せるように手をもんで、手相を変え、人生を変えようという「運命転換の方法」だという。

   人にはそれぞれ吉凶様々な手相がある。著者の原園さんは手相を鑑定するだけではない。いい線は伸ばし、悪い線は改善するようアドバイスする。そのおかげで、「宝くじが当選した」「試験に合格した」「あきらめた結婚ができた」といった話が紹介されている。では「手もみ」の方法とは。「金運」「仕事」「恋愛」などテーマ別にイラストと図解でわかりやすくまとめている。

   原園さんは神戸の珈琲店のマスターで、手相の鑑定歴55年を超え、25万人の手相を見てきた。雑誌やテレビでたびたび話題になっている。

モデルや女優など業界人に評判


願いが叶う! フォーチュンサイクル占い

   いま話題の「フォーチュンサイクル占い」とは、フォーチュンアドバイザ―、イヴルルド遥華さんのオリジナルの占いで、モデルや女優、ヘアメイク、スタイリストなど業界人の間に口コミで評判だ。

   それを本にしたのが、『願いが叶う! フォーチュンサイクル占い』(著者・イヴルルド遥華、1521円、主婦の友社)で、読めばまるでイヴルルドさんから直接鑑定を受けているような感じになる。人生の7つのゾーンと24年周期のサイクルに生年月日から導き出したマインドナンバーをあてはめると運勢の時期がわかり、結婚やビジネスのチャンスをつかむことができるというわけだ。

   フォーチュンサイクル占いのほか、西洋占星術、タロット、姓名判断など幅広い占いを独学で研究している。

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