サークルKサンクスから登場 「メロンパンの皮」はザクザク食感がポイント【レビューウォッチ】

   サークルKサンクスは2016年2月16日、「うちのメロンパンの皮です。」を全国のサークルKとサンクス6304店(15年12月末現在)で発売した。

   山崎製パンやフジパンが販売して人気の、メロンパンの皮部分だけを焼き上げた「メロンパンの皮」がサークルKサンクスからも登場。ちょっと変わった食感で話題になっている。

サークルKとサンクスのユニフォームカラーのパッケージがかわいい
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実は「山パン」製造

   同社オリジナルの人気商品「メロンパン」の皮を焼き上げた。ビスケット生地を焼き上げ、表面にパールシュガーをかけることで、「カリカリ」「サクサク」食感に仕上げている。

   人気の「メロンパンの皮」ということで、今回の商品も買い求める人が相次いでいるよう。

   ツイッターを見てみると、

「サークルKサンクスちゃんちのメロンパンの皮メッチャ硬い」
「せんべいくらい固い」
「堅くてざらざらしてるから口の中が切れまくって大変なことに」

などなど、とにかく「固い」という感想が多い。

   実はサークルKサンクスのプライベートブランドのパンは山崎製パン製のものも多く、今回の「うちのメロンパンの皮です。」も山崎製パンが製造している。

   山崎製パンといえば「メロンパンの皮焼いちゃいました。」を先に発売していたが、同じ製造元でも仕上がりは大きく異なっているようだ。

「ヤマザキのメロンパンの皮と比べると固めでサクサクしてて甘さ強めな感じ」
 「サンクスの方がよりサクッとしてる。メロン風味はオリジナルのほうが強い」
「『焼いちゃいました。』と同じヤマザキ製。でも食感はこっちの方が硬くかなりザクザクで上のシュガーの甘さとじゃりじゃり感も強め。『焼いちゃいました。』の方が食感も風味も好きかも」

などと比較した感想も投稿されている。

   価格は90円(税込)。

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