ザルツブルク南野拓実、3G1Aの大爆発
ほぼハーフに1点のペースで量産中

   【スポメディア・ウォッチ】

   オーストリア・ブンデスリーガ、ザルツブルクのFW南野拓実(22)が大車輪の活躍を見せた。

   第22節、リート戦が2017年2月19日に行われ、先発出場の南野はハットトリックを達成した。南野は今季11試合9得点。チームは6-1で大勝している。20日付「フットボールチャンネル」が伝えた。

FCレッドブル・ザルツブルクの南野拓実(画像はクラブ公式サイトのスクリーンショット)
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得点ランキング2位に

   南野は右サイドハーフで先発フル出場。前半23分、24分と立て続けに得点すると、後半13分にもゴールを決め、自身プロ入り後初のハットトリックとなった。さらに後半26分にはアシストも記録し、3ゴール1アシストを記録した。チームは6連勝で首位に立った。

   欧州リーグのシーズン途中である2015年1月にセレッソ大阪からザルツブルクに移籍した南野は、同シーズンは13試合に出場し3得点、15-16年シーズンは32試合10得点を記録していた。16-17年シーズンは22節までに11試合に出場。出場時間は約450分ながら9得点を挙げ、約50分に1点と昨季を遥かに上回るペースでゴールを量産している。リーグ得点ランキングではデニ・アラー(シュトゥルム)の13得点に次ぐ2位につけた。

   南野はU-15以降の各世代別代表に選ばれ、16年リオデジャネイロ五輪のメンバーにも選出されている。

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