にゃんこ好きに贈る「福ねこ弁当」 肉球の足跡がたまらん!

   1987年より法人向け給食サービス事業を行ってきたオリエンタルフーズが、創業30年の節目にあたり、一般向け弁当を初めて企画開発した。

   折しも時代はネコノミクス。にゃんこ好きの社長はじめ従業員一同が苦心して考えたのは、遊び心つまった「福ねこ弁当」だ。

福ねこ弁当:蘭丸(らんまる)
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3匹のにゃんこがお出迎え

   種類は、「雅(みやび)」「蘭丸(らんまる)」「桜(さくら)」の3つ。どれも、にゃんこ派のハートを射抜くデザインの弁当箱だ。それぞれ、実際に社長が飼っている保護猫3匹がモデルになっている。

   食べた後は、弁当箱や小物、お菓子入れなどに使える。

   「雅(みやび)」は、ちょっとツンデレな女の子。さっぱりヘルシーな梅じゃこ豆ご飯と女性が喜ぶおかずを意識した。鶏の胡麻味噌焼、まぐろの竜田揚、厚焼玉子、カニカマ、海老しんじょと地野菜を使った炊き合わせ、鴨スモークと温野菜、金平ごぼう、栗の渋皮煮というラインアップ。

   「蘭丸(らんまる)」は、元気いっぱい男の子。タコウインナーにミートボール、唐揚げなど定番アイテムを揃えた。オムライスは、1歩1歩手作業で足跡をつけている。

   「桜(さくら)」は、穏やかなふんわり系女子。江戸前な深川めしに角煮やえびフリッターなど食べごたえがある。厚焼玉子、カニカマ、海老しんじょと地野菜を使った炊き合わせ、鴨スモークと温野菜、金平ごぼう、栗の渋皮煮などのラインアップ。

   弁当の内容は季節等により変わる。

   販売は、駅弁、デパ地下など。また、ねこカフェ、ねこグッズ店などの店頭でも販売を予定。

   詳細は、公式サイトから。

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