東北名産「ずんだ」と伊達巻が出合ったらこうなった 紀文から11日間限定で発売

   紀文食品は2017年6月27日、「季節の伊達巻 ずんだ」を期間限定で発売する。

   ずんだは東北地方南部の郷土料理の一つで、枝豆やそら豆をすりつぶした緑色のペーストのこと。あんに使った「ずんだ餅」をはじめ、マツコ・デラックスが絶賛したことで一躍注目された「ずんだシェイク」、最近開発された「ずんだロールケーキ」、「ずんだスイーツ大福」など、その菓子としてのバリエーションは年々広がっている。そして今回は、おせちの定番メニュー伊達巻の「ずんだ」バージョンが登場するというわけだ。

「季節の伊達巻 ずんだ」
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伊達巻なのに夏に発売された理由

   「季節の伊達巻 ずんだ」の生地は見ためもクールな薄緑色。伊達巻のふんわりとした食感と、粗挽きした枝豆のほのかな甘さが楽しめる味に仕上がっている。

   「夏に伊達巻!?」と聞いて違和感を覚える人もいそうだが、枝豆は夏に収穫されることから、ずんだを使った食べ物は夏の郷土料理として親しまれてきた。その由来を知れば、冷えた「季節の伊達巻 ずんだ」は暑い夏にふさわしいフードに思えてくる。

   内容量は140gで価格は315円(税抜)。販売期間は7月7日までの11日間なので、買い逃しにはくれぐれもご注意を。

   「季節の伊達巻シリーズ」は、伊達巻に旬の素材を組み合わせ、そのおいしさが楽しめるシリーズとして15年にスタートした。これまでに「さくら」「よもぎ」「瀬戸内レモン」「あまおう」などが商品化されている。

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