「優雅で高級なランチ」都会では夢物語 働く男女の昼食は「素早く、安く」

   調査会社のマクロミル(東京都港区)は2018年12月4日、都心で働くビジネスパーソン1000人を対象に「働く大人のランチ事情」調査の結果を公表した。

   ランチにどのくらいお金と時間をかけているのか。結果は意外?それとも...。

ビジネスパーソンのランチの実態を調査
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ランチタイム「10分未満」、男性の各年代に1割強

   最初の質問は、どのようにしてランチを調達しているか。最多の回答となったのは「コンビニや弁当店」で50%、さらに「弁当持参(43%)」、「外食(37%)」と続く。外食だけだという「完全外食派」は9%と、1割に満たなかった。そのほか「社員食堂」、「宅配・出前」という回答が、それぞれ15%、8%だった。

   ランチ時間はどの程度確保しているのか。「勤務中にランチを食べる人」974人を対象に、性別・年代別に調査すると、「30分未満で済ませている」という男性が20代~50代の各年代でそれぞれ7~8割に及び、さらに「10分未満」と回答した人が各年代に1割強ずつとの結果になった。女性も20代~50代すべてにおいて、5~6割の人が「30分未満で済ませている」ことがわかった。

   1回のランチにかける平均金額を調達方法別にみると、「コンビニや弁当店」が492円、「弁当持参」が244円、「外食」が815円、「社員食堂」が443円、「宅配・出前」が627円となった。

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