FP、社労士、宅建士など 入門資格書「1冊目の教科書」シリーズ

   KADOKAWAは、各種資格試験向け参考書「1冊目の教科書シリーズ」を、2019年1月19日に発売した。

分かりやすく最後まで学習できる入門書
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著者は「LEC」のトップ講師陣

   「勉強の仕方や専門用語を分かりやすく教えてほしい」「資格全体を見渡す知識を1冊で把握したい」といった社会人が抱くニーズを参考に、資格の総合スクールLEC東京リーガルマインドのトップ講師陣が著者となり、新しい入門書シリーズを創刊した。

   1月19日に登場したラインアップは、「FP(ファイナンシャル・プランナー)」「社労士(社会保険労務士)」「中小企業診断士」「司法書士」の4資格。2月には「宅建士(宅地建物取引士)」「行政書士」「ビジネス実務法務検定試験」、3月には「簿記」を刊行予定だ。

   項目毎に見開きでページを構成。左ページで頻出ポイントを解説、右ページにはイメージで内容がつかめるよう図・イラストを多用した。全ページオールカラーで、わかりやすさ、使いやすさにこだわったという。人気・実績共にトップレベルの講師陣が執筆しているため、正しい勉強法や合格ポイントが身につき、貴重な「お金」や「時間」が無駄にならない。試験範囲全てに触れるこれまでの参考書スタイルでは、受験者が最後まで学習できないという問題点があったが、同書は無駄をなくすことで、10時間で読めるボリュームを実現。約200ページながら頻出ポイントを網羅しており、忙しい社会人でも効率的な学習が可能だという。

   価格は1300円~1500円(税抜)。

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