「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産決定記念 「はにわぷりん」で7基の古墳をキャラ化

   「百舌鳥・古市古墳群」(大阪府)が2019年7月6日、世界文化遺産に登録された。

   2018年12月から登録に向けての取り組みを応援するために、はにわ型マグカップに入った「はにわぷりん」を販売していたPleasantPlaceは、これを記念して、「仁徳天皇陵古墳」など代表的な7基の古墳をモチーフにした「スペシャルパッケージ」を7月から8月にかけて販売する。

中央は「リーダー的存在」の仁徳天皇陵古墳
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カツラを被ったはにわ型マグカップのキャラ

   7基の巨大前方後円墳は、そのほとんどが古代日本の王の墓と考えられているものだ。

   J-CASTトレンドの取材に答えた同社の「はにわぷりん」担当者によると、スペシャルパッケージは「はにわぷりん」が2個入ったクリアボックスで、それぞれの古墳の特徴からイメージを「勝手に」膨らませて生まれた7つのキャラクターが掛け紙にプリントされている。カツラを被ったはにわ型マグカップのキャラクターで、「お兄さん的存在」の履中天皇陵古墳はオールバック、「戦隊ものでいうならピンク」の仲姫命陵古墳はピンク色のボブカットと、イメージに合わせたヘアスタイルになっているという。

   キャラクター以外には古墳のイラストが描かれており、大きさや古墳群の中での位置を示す地図などの情報もわかるデザインになっているとの話だ。

   高島屋堺店(7月17~23日)、あべのハルカス近鉄本店(7月24日~30日)、阪急うめだ本店(7月31日~8月6日)の催事で限定販売される。

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