地デジ映像も4K解像度にアップコンバート 4K液晶テレビ

   各種家電を手がけるハイセンスジャパン(神奈川県川崎市)は、4K液晶テレビ「F60E」シリーズを2019年9月上旬に発売する。

4Kの高画質を手にしやすい価格で
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50V型と43V型の2サイズを用意

   4K解像度(3840×2160ピクセル)対応パネルを採用し、大画面でも高精細な映像が楽しめる。地上デジタル放送などのフルハイビジョンのソースでも4K解像度にアップコンバートする機能を搭載。

   「HDR10」「HLG」の両HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)規格に対応し、明暗部の輝度情報を豊かに表現。画面が均一に明るく、明暗部の色ムラが少ないという「直下型バックライト」、美しい黒の再現の幅が広がり映像全体を美しく描写できる「VAパネル」を採用。

   対応のヘッドホンやオーディオ機器を通して奥行きと力強さのあるサウンドが楽しめる、最大7.1チャンネルのサラウンド「ドルビーオーディオ」を搭載する。

   地上デジタル/BS/110度CSデジタルチューナーを2基搭載し、外付けハードディスクを接続することで裏番組の同時録画が可能。HDMI入力×4系統を装備。リモコン、転倒防止用ベルト、スタンドなどが付属する。

   市場想定価格は、50V型「50F60E」が5万円前後(以下全て税別)、43V型「43F60E」が4万5000円前後。

   このほか、ハイビジョン液晶テレビ「H30E」シリーズも同時発売。40V型「40H30E」が4万円前後、32V型「32H30E」が3万円前後。

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