レコード盤のカッティングが体験できるキット 学研「大人の科学マガジン」

   学研ホールディングスのグループ会社、学研プラスは、「大人の科学マガジン トイ・レコードメーカー」を2020年3月26日に発売するのに先だち、現在予約受付を行っている。

高価な「カッティングマシン」の工程が手軽に体験できる
Read more...

レコード盤に音の溝を刻む工程

   日本をはじめ欧米などでも人気が再燃しているという「アナログレコード」。高価で入手しにくいとされる「カッティングマシン」の、レコード盤に音の溝を刻む工程「カッティング」が体験できるほか、市販の7インチEPレコード対応の再生機能も備える"2 in 1"組み立てキット。

   スマートフォンなどの3.5ミリプラグを装備した機器とケーブルで接続すれば、音楽や声など何でもカッティング可能だという。

   33/45回転の切り替え、REC/PLAY切り替えの各スイッチ、3.5ミリ・モノラル入出力端子、セラミックカートリッジ、スピーカーなどを搭載。片面の録音時間は、33回転で約4分、45回転は約3分。駆動方式はベルトドライブで、電源はUSBバスパワー。

   通常版は、電源用USBケーブル、3.5ミリ・オーディオプラグ、カッティング針2本、両面使用できる5インチ・ブランクレコード(黒)(白)各5枚、EPアダプター、レコード盤押さえが付属する。

   価格は8778円(税込)。

   また、「Amazon」で取り扱うAmazon限定版は、ブランクレコード(黄緑)(水色)各5枚の計20枚、カッティング針4本の"増量仕様"となっている。

   価格は1万428円(同)。

   なお、レコードとカッティング針は追加注文にて発売予定とのことだ。

注目情報

PR
追悼