アイス「スーパーカップ」でわらび餅できた 甘くてもっちり、家で簡単和スイーツ

   夏のおやつの定番、わらび餅。実は、アイスクリーム「明治エッセルスーパーカップ」を使って簡単に作れると、ツイッターやユーチューブにいくつも投稿が見られる。

   「昔、鍋で普通のわらび餅作ったらベタベタにこびりついて片付け大変で2度と作らないと思ったけど、これは良い」、「もっちりしてて美味しい」などと好評だ。J-CASTトレンド記者も、実際に調理してみた。

スーパーカップで抹茶わらび餅作ってみた
簡単に和スイーツが完成
用意した材料はこちら
フライパンにアイス、砂糖、片栗粉、牛乳を投入(写真4)
片栗粉が溶けるまで混ぜる(写真5)
弱火にかけて再び混ぜる(写真6)
だんだん固まってきた(写真7)
ひとまとまりになれば完成(写真8)
氷水で締める(写真9)
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弱火にして数分...液体に変化が

   ツイッターやユーチューブに投稿していた人のほとんどは、「スーパーカップ」の抹茶味を使用し「抹茶わらび餅」を作っていた。記者も今回は抹茶味で挑戦してみることに。

   用意した材料は、

・「明治エッセルスーパーカップ」抹茶味
・牛乳120cc
・片栗粉大さじ6杯
・砂糖大さじ2杯
・きな粉適量(トッピング用)

だ。

   まず、フライパンにスーパーカップ、牛乳、片栗粉、砂糖を全て入れる(写真4)。火はかけずに、ヘラを使って片栗粉を牛乳とアイスでゆっくり溶かす。ダマにならないように注意しながら、しっかり混ぜよう(写真5)。

   材料が混ざったら、次は火にかけていく。「弱火」にして、ひたすら混ぜる。火をつけた後もしばらく液体のままで不安になったが、混ぜ続けると変化が(写真6~7)。だんだんと粘り気が出てきて、4分程度で固まり始め、そこから一気にひとまとまりになった(写真8)。確かに、フライパンにも生地がこびりつかなかったのには感動した。

   ボウルに氷水を用意し、ひとつになった生地を入れてしばらく冷やす(写真9)。生地が冷たくなったところで、ほとんど完成だ。

もっちりとした食感で、甘さも丁度良い

   氷水から生地を取り出して、スプーンで一口サイズに取り分けていく。わらび餅はしっかり固まって崩れにくいため、家で食べる分には手でちぎっても良いかもしれない。ぷるんとした感触でべたつかず、とても扱いやすかった。分けたわらび餅を、きな粉にまぶせば「抹茶わらび餅」の完成だ。

   食べてみると、まずもっちりとした食感が確認できた。甘さも丁度よく、ほのかに抹茶の味もする。本物のわらび餅のようなみずみずしさは若干薄いが、それでもアイスでここまでのものが出来上がるとは、驚きだ。生地は固すぎず、口に入れるとじんわり溶けていった。お好みで黒蜜をかけるなど、アレンジを加えても楽しめそう。

   記者でも短時間で簡単に作れた。特別な材料は一切必要ないため、これなら休日のおやつにも適していそうだ。

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