定期運用を終えた「ディーゼル機関車 DD51」 全長約400ミリで再現したプラモデル

   プラモデルなどを手がける青島文化教材社(静岡市)は、プラモデル「1/45 トレインミュージアムOJシリーズ」から、「ディーゼル機関車 DD51 貨物A更新機」を2021年7月に発売する。

精緻なディテールでキット化、「DD51」は永遠に
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完成後も内部機関を鑑賞可能

   かつて北海道から九州まで、旅客・貨物の用途を問わずに日本中を駆け抜け、21年3月に定期運用を終えた幹線用ディーゼル機関車「DD51」。特徴的なキャブ脇の室外機およびヒーター部品に新規パーツを使用するなど、全長約400ミリ、1/45スケールで再現した。


   愛知機関区で最後まで活躍した個体のほか、鷲別機関区に所属した時代の耐寒形も楽しめる。各カバーは脱着式となっており、完成後も内部の機関の鑑賞が可能。付属の展示台はフラットな道床のタイプと整備用ピット線をイメージしたタイプの2種類をリバーシブルで再現している。

   エッチング部品、メタルシールが付属する。

   価格は1万6280円(税込)。

   また、プラスチックでは表現が難しいとされる金属の質感を再現できるアルミ製車輪のセット「ディーゼル機関車 DD51用ホイールセット」も同時発売。価格は3520円(同)。

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