芯が合金製の鉛筆「メタシル」 削らずに長さ16キロメートルまで書ける

   削らずに書き続けられる「鉛筆」が登場する。サンスター文具のメタルペンシル「metacil(メタシル)」だ。2022年5月上旬に発売を予定している。

   同社公式サイトには、まだ情報が見当たらないが、「ヨドバシ.com」に商品販売ページがある。ボディーから「芯」までを金属で構成。書いていて芯の摩耗が少なく、距離にして約16キロメートルもの長さを筆記可能という。

メタルペンシル「metacil(メタシル)」(画像はサンスター文具の提供、以下同)
芯は「特殊合金」でできている
「メタシル」の「ネイビー」色
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本体はアルミの8角軸

   ヨドバシの販売ページによると、「削る手間なく書き続けられる、永久ペン」。本体はアルミの8角軸で、芯は「特殊合金」でできている。

   「筆記時に紙との摩擦で生じる黒鉛と合金の粒子が紙に付着することで筆跡となります」とのこと。通常の鉛筆のように、書いた跡は一般的な消しゴムで消せる。

   削る必要がなく筆記に集中できるため、速書きにも最適なほか、水や水性マーカーなどでにじまず、水彩画やイラストの下書きにも使えるとしている。

   軸の色は3月22日現在、ネイビー・ブルー・レッド・ホワイト・ベージュ・ブラックの6種類がヨドバシ.com上に存在する。重さは各14グラム。価格は990円(税込)。

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