ムーミン「カフェ」「スタンド」閉店相次ぐ 今年だけで7店舗

   フィンランドの人気作「ムーミン」シリーズをモチーフにした「ムーミンカフェ」と「ムーミンスタンド」が、2022年9月9日に3店舗を閉店する。

   今年に入ってからの閉店は合計7店舗だ。それ以前の閉店は公式サイトによると2020年1月とかなり前、今年に入ってから相次いでいるようにも思える。

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残りは6店舗に...

   閉店するのはムーミンカフェの「キャナルシティ博多店(ムーミンスタンド併設)」(福岡市)、ムーミンスタンドの「ランドマークプラザ店」(横浜市)、「コピス吉祥寺店」(武蔵野市)。

   公式ツイッター「moomincafe.jp【公式】」と公式インスタグラム「moomincafe.jp」の閉店を告げる投稿には、悲しみの声や再出店を願うコメントが多く寄せられていた。

   公式サイトによると、これまでにも1月10日に「mozoワンダーシティ店」(名古屋市)、3月31日に「浅草店」(台東区)と「イオンモール岡崎店」(愛知県岡崎市)、4月30日に「神戸ハーバーランドumie店」(神戸市)が閉店している。

   この閉店により、カフェは「東京ドームシティラクーア店」と「東京スカイツリータウン・ソラマチ店」の2店舗、そしてスタンドは「サンシャインシティ店」(東京都豊島区)、「土岐プレミアム・アウトレット店」(岐阜県土岐市)、「天王寺ミオ店」(大阪市)、「イオンモール広島府中店」(広島県府中町)の4店舗のみとなった。

   今回の2店舗については契約満了に伴い閉店すると、公式ツイッターおよび公式インスタグラムで発表されている。

   多くのキャラクター事業を手がける運営の「ベネリック」に、閉店理由や今後の再出店の予定について取材したが、同社広報・宣伝・法務部は回答を差し控えたいとした。

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