飲んでしゃべって絵を描いて 海外発「Paint & Sip」が楽しめるカフェ

   絵を描いて交流を楽しむワークショップ「ART AND CAFE」が、2023年3月10日にスタート。お酒を飲みながら絵を描く「Paint & Sip」が体験できる。

   場所は東京・下北沢。

お馴染みの名画から抽象画まで体験できる
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ゴッホの「ひまわり」だって描ける

   「Paint & Sip」は、絵を描くこと(paint)とゆっくり飲むこと(sip)を組み合わせた意味。欧米発祥と言われるワークショップで、主にお酒を飲みながら他の参加者と交流し、1~2時間程度で1枚の絵を描き上げる内容だ。

   「ART AND CAFE」では、複数のワークショップが行われる。ゴッホの「ひまわり」やモネの「睡蓮」などの名画を描く「名画模習」、絵の具やオイルを混ぜてキャンバスに流す「フルイドアート」、インクを垂らして描く「アルコールインクアート」が日替わりで開催される。どれも講師が付き、絵の完成までサポートしてくれる。

   ワークショップは全て120分5500円(税込み)で、エプロンと画材、レッスン料、飲み物代が含まれる。絵を持ち帰るためのバッグも付くるので、手ぶらで参加できる。

   予約は公式サイトなどから受け付けている。

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