大正時代に親しまれた味わいを現代にアレンジ 「サッポロ サクラビール」

   サッポロビールは、数量限定商品「サッポロ サクラビール」を2026年1月27日に発売。

大正時代の味わいをアレンジして復刻
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香ばしいコク、すっきりのどごし

   1912年に九州で創業した帝国麦酒が、翌13年に竣工した九州初のビール工場で製造を始め、アジア各地にも輸出されるなど世界で親しまれた「サクラビール」。サッポロビールの醸造技術者が当時の文献を読み込み、現代のユーザーの嗜好に合わせてアレンジしたという。

   香ばしいコクと、すっきりとしたのどごしを両立させたバランスの良い味わいに仕上がっている。

   パッケージは、表面にサクラビール発売当時のラベルのモチーフを配したほか、裏面には情緒のあるレトロ風イラストをあしらう。

   容量および容器は、350ミリリットル缶/500ミリリットル缶。

   いずれも価格はオープン。

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