カビの増殖を抑える「防カビカラッとファン」搭載 シャープのエアコン「Rシリーズ」

   シャープは、プラズマクラスター搭載エアコン「Rシリーズ」8機種を2026年2月26日から順次発売する。

多彩なカビ対策を施し、気持ちの良い空気を
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内部もカビを除菌

   カビの増殖を抑制する「防カビカラッとファン」を新搭載。真菌類研究者の県立広島大学・森永力名誉教授の監修により、内部で特にカビが多発するのはファンであることを解明し、ファンに「超親水ナノコーティング」を業界初採用したという。

   カビの除菌性能に加え、ファン表面に残った水分を薄く広げて速乾性を高め、カビ増殖の根本原因とされる水分やホコリの付着を抑える。

   独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」を内部に満たす「プラズマクラスター内部清浄」、「カビパトロール」の両機能が進化。運転停止後や停止中にも内部をイオンで充満させ、送風路のカビを除菌する。

   また、エアコンでは初だという生成AI(人工知能)サービスに対応。使用方法や手入れ方法をテキストで質問すると、自然な言葉で回答する。スマートフォンなどで「COCORO HOME」アプリ内の「COCORO HOME AI」から使える。

   寝室などの小部屋に適する、冷房時の畳数の目安が7~10畳の「AY-U25RS」、同6~9畳の「AY-U22RS」の2機種は、奥行きと高さを抑えたコンパクトな室内機を採用し、設置時の圧迫感を軽減。窓上部など狭いスペースにも設置できる。

   このほか、冷房時の畳数の目安が20~30畳の「AY-U71RL2」から、同8~12畳の「AY-U28RL」までの6機種は3月12日に発売する。

   いずれも価格はオープン。

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