ユーザーの顔写真を元に「ビックリマン」の世界観で名刺やグッズが作れる

   ロッテは、アルと共同開発したという生成AI(人工知能)サービス「ビックリマンAIグッズメーカー」を2026年7月29日から提供をはじめた。

ユーザーが「ビックリマン」の世界に入り込める
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Tシャツやアクキー、ACアダプターなど用意

   ユーザーが自身の顔写真をサイトへアップロードすると、生成AIが「ビックリマン」の世界観にマッチしたオリジナルキャラクター画像を生成。その画像を使用して世界に1つだけの名刺や各種グッズを注文できる。

   25年12月に40日間限定で展開した「ビックリマンAI名刺メーカー」を拡張し、Tシャツやアクリルキーホルダー、缶バッジなど多彩なグッズが作成可能になった。

   また、名刺の購入者の中から約30人に1人の確率で、ホログラム加工を施した「キラキラ名刺」が追加で30枚同梱されるラッキー特典を用意している。

   価格は、「名刺」(1日200セット上限)200枚が7700円(以下全て税込)、300枚が1万1500円、400枚が1万5400円。

   「Tシャツ」が4980円、「アクリルキーホルダー」が1980円、「アクリルコースター」が1980円、「ACアダプター」が4980円。

   いずれも、生成デザインは全6種をラインアップする。キャラクターはランダムで生成されるため選択は不可。今後、定期的にキャラクターが差し替わる予定だという。

   さらに、"大人買い"できる限定のプレミアムプラン「ヘッド確約プラン」を、1週間に3セット限定で販売する。

   「キラキラ名刺」400枚、「キラキラ正方形缶バッジ」1個のセットで、通常商品ではランダムのところ、同プランではキャラクター選択が可能だ。

   価格は6万4409円。

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