豆挽きから抽出まで全自動で行うコーヒーメーカー ラッセルホブスから

   調理家電などを扱う大石アンドアソシエイツ(東京都渋谷区)は、英国ブランド「ラッセルホブス」から、コーヒーメーカー「全自動カフェドリップ 8200JP」を2026年8月28日に発売する。

豆と水を入れるだけ、淹れたてコーヒーが手軽に楽しめる
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紙フィルターにも対応

   ホッパーに豆を入れ、タンクに水を入れて電源を入れるだけで、豆挽きから抽出までを全自動で行う。抽出後は自動で保温する。

   ホッパーの容量は約100グラムで、タンクを外して直接給水可能。6カップを淹(い)れられる大容量となっている。

   豆や粉の選択のほか、豆の挽き目は無段階で調整できる。コーヒー濃度も好みに合わせて3段階の設定が可能だ。紙フィルターにも対応し、通常のコーヒーメーカーとしても使える。

   設定時刻に抽出を行う「予約タイマー」機能を備える。抽出温度は約94度の「Hi」と約84度の「Lo」が選べる。

   使用回数が60回に達すると、内部のクエン酸洗浄を促す「クリーニングお知らせ」機能を搭載する。

   パーマネントフィルター、スプーン、ブラシが付属する。

   価格は2万9700円(税込)。

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