Asian Paints、Nilaya Anthologyで色・素材・コレクティブル・デザインを探る1か月間の展覧会「色という連続体(Colour As Continuum)」を開催
記事配信日:
2026/07/28 16:47 提供元:共同通信PRワイヤー

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1か月にわたるキュレーション型のデザイン体験として構成された本展では、Nilaya Anthologyが誇るデザイナーや作り手による家具、オブジェ、素材表現の厳選コレクションを通じて、ColourNext 2026の4つの方向性であるIRL、Pastoral、Solarpunk、Daydreamが再解釈されました。従来のトレンド予測の枠を超え、物語や感情、素材の探究を通じて色を体験する機会を来場者に提供しました。
過去20年余りにわたり、ColourNextは、色を変化するライフスタイル、素材の革新、新たな暮らし方を映し出すものとして捉え、南アジアで最も綿密な調査に基づく色彩・素材予測へと発展してきました。「色という連続体(Colour As Continuum)」の根底にあるのは、色は決して単独で体験されるものではないという考えです。コレクティブル・デザイン作品を厳選して構成した展示を通じて、来場者は、素材、職人技、文化的記憶によって色がどのように形づくられるかを知ることができました。キュレーションされた各展示空間では、IRLの触感に訴える温かみ、Pastoralの工芸の伝統、Solarpunkの再生を志向するビジョン、Daydreamの柔らかさが生き生きと表現されました。Charlotte Perriand、Le Corbusier、Pierre Jeanneret、Christoph Delcourt、Christabel McGreevy、Ashiesh Shah、Ravi Vazirani、Paola Paronetto、Laura Pasquino、Jacqueline Leighton Boyceなどがデザインした作品が、4つの方向性に沿って厳選・構成されています。
また、Colournext Labも設けられ、バイオマテリアル、織り素材、手仕事による工程、半透明の表面、実験的な仕上げを通じて、素材が感情、エコロジー、文化の連続性をどのように内包するかが示されました。
ColourNextについて、Asian Paintsのマネージングディレクター兼最高経営責任者(MD & CEO)を務めるAmit Syngleは、次のように述べました。「ColourNextは、社会、テクノロジー、工芸、人間の行動の変化が、私たちの暮らす空間をどのように形づくり始めているかを考察する文化的な記録へと発展しました。『色という連続体(Colour As Continuum)』を通じて、私たちはColourNextをトレンド予測にとどめず、Nilaya Anthologyでキュレーション型のコレクティブル・デザイン体験として展開しました。」
このプログラムの一環として、Nilaya Anthologyは、Rizzoli USAの新刊『Udayshanth Fernando: Living Design』の出版記念イベントに加え、ロンドンを拠点とするアーティストHARRIとともに、素材の革新とデザインの未来を探る夕べも開催しました。来場者はまた、アーカイブ資料を用いたストーリーテリングと、CMFT(色、素材、仕上げ、質感)を軸とするナラティブを通じて、2003年以降のColourNextの歩みをたどることができました。
「色という連続体(Colour As Continuum)」は、2026年7月までNilaya Anthologyで展示されました。
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(日本語リリース:クライアント提供)
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