空気階段・水川かたまり初舞台・初主演作!『春よ来い、マジで来い』キービジュアル解禁!

空気階段・水川かたまり初舞台・初主演作!『春よ来い、マジで来い』キービジュアル解禁! 

 

空気階段・水川かたまり 初舞台・初主演作! 朝ドラ『ブギウギ』作者・足立紳の青春小説を舞台化 『春よ来い、マジで来い』キービジュアル解禁!

 

2026年5月1日にプレオープンした、東京駅前の大規模複合施設「TOFROM YAESU TOWER」内の新劇場「東京建物 ぴあ シアター」の「オープニングシリーズ」のラインナップとして上演される『春よ来い、マジで来い』のキービジュアルが完成しました!

本作は、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の作者、足立紳の実話を交えた青春小説を舞台化。うだつの上がらない脚本家志望の主人公・大山孝志と、彼を囲む個性的なキャラクターとの掛け合いを舞台ならではの表現で魅力的に描きます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608103963-O1-CgrB6404

 

 

青春物語を舞台ならではの演出&生演奏・主演・水川かたまりと個性豊かなキャストでお届けします!

脚本・演出を手がけるのはジョビジョバ・リーダーであり、数々の話題作を手掛けてきたマギー。

さらに、エッジの効いたサウンドと心に刺さるメッセージで注目を集めるHONEBONEが音楽と歌唱を担当。

主演には本作がファン待望の初舞台となる空気階段の水川かたまり。共演には川床明日香、岩本蓮加(乃木坂46)、長村航希、東野良平、てっぺい右利き、多和田任益、宮下雄也、そして加藤夏希が名を連ねます。

夢にしがみつき、時に挫けながらも、それぞれの「春」を待つ若者たちのほろ苦い青春ストーリー 。マギーの手腕と豪華キャストたちが、劇場をどんな熱量で包み込むのか――おかしくも愛おしい彼らの物語にご期待ください。

 

劇場のオープニングを記念した割引チケットをいち早く発売!

本公演では東京建物 ぴあ シアターのオープニングシリーズを記念し、多くのお客様にご来場いただけるよう10月23日(金)~10月25日(日)までの4公演を対象に割引価格を適用した“オープニングチケット”を販売いたします。オープニングチケットは座席選択での販売となります。いち早く劇場に足を運んでくださるお客様に向けたサービスとなりますので、この機会にぜひご利用ください。

 

 

今回、キービジュアル解禁にあたり、川床明日香、岩本蓮加(乃木坂46)、長村航希、東野良平、てっぺい右利き、多和田任益、宮下雄也、加藤夏希、さらに音楽と歌唱のHONEBONEからコメントが到着!

 

<コメント>

川床明日香

私自身2度目の舞台となります。

怖さと楽しさを知った上での今回の舞台。

ここからが始まりだぞと個人的に思っています。

佐知の持つ若さ特有のエネルギーと自分自身への分からなさ加減。

マギーさんからは自分の中にある役との近い部分を伸ばしていくようにと言っていただきました。

自分の中にあるものを探し伸ばしていく作業。

私自身も成長できる旅にしたいです。

愛おしくて抱きしめたくなるこの物語がどのように舞台上で表されるのか。今から楽しみで仕方ありません。

かたまりさんの差し入れが楽しみです。

 

岩本蓮加(乃木坂46)

今回、この作品に携わらせていただけることをとても嬉しく思っています。

舞台経験はまだ浅く不安もありますが、新しい挑戦に今からワクワクしています。

たくさん学び、たくさん吸収して、この作品を通して成長していけたらと思っています。

そして何より、劇場に足を運んでくださる皆様に楽しい時間をお届けできるようにひとつひとつ向き合って精一杯頑張ります。

劇場でお会いできる日をマジで楽しみにしています!

 

長村航希

つい先日、いくつかのシーンの読み合わせをしました。演出のマギーさんから「熱量」というテーマが与えられ、主人公・大山を演じる水川かたまりさんがそれに応えます。その必死な、ダサカワな姿にみんな思わず吹き出してしまいましたが、ふと横顔を見てみると不思議な哀愁も漂い、この作品で語られる「青春」の一つはこういう姿か…!と、ヒントを与えていただいたような気がしました。

この秋、真新しい劇場で青春しましょう!マジで来い!(来てください)

 

東野良平

ボロアパートで共同生活をする面々に大学時代を思い出しました。

北海道の大学生だった僕は、大学構内を除雪車が通ったあとの雪山(3mくらいある)に叫びながら駆け登り、転げ落ちる遊びにハマってました。雪に塗れて凍える=面白いと勘違いした僕は、「若さ」をせっせと「愚かさ」へ熱エネルギー変換する日々を過ごしました。みんなは就職活動とかしてたらしい。

あの冬の僕にようやく春が来るんじゃないかとワクワクしてます。

 

てっぺい右利き

初めまして、てっぺい右利きと申します。僕は裸眼なんですが、この間あまり気にしないで映画館で後ろの座席にしたら以前は見えていたエンドロールの文字が霞んでいました。数年前は一度視力が上がって次の年には戻ったりしました。未来には必ず答えがあるけど今しか分からないので一生懸命寄り道してます。この作品にも繋がるかなと思いながら書きましたが、こちらも脇道にそれてしまったかもしれません。一生懸命頑張ります!

 

多和田任益

竹本役を演じさせていただく多和田任益です。先日、事前顔合わせと本読みがあったのですが、水川かたまりさんの大山孝志が当て書きなんじゃないかと感じるぐらい大山そのもので、見応えある作品になるという予感が加速しましたし、竹本として大山のコンプレックスを大いに刺激できるよう挑みたいと思いました。マギーさんやキャストの皆さんとも初めてご一緒するので、稽古での再会が待ち遠しいです。秋の涼しくなった頃に劇場でお待ちしています。

 

宮下雄也

マギーさんの演出は舞台『漫才ギャングーリローデッドー』以来で、ものすごく楽しかった思い出があります。

今回、贅沢な話ですがプレ稽古をさせて頂いて、本稽古に入る前に共演者の皆さんと顔を合わせて皆さんの芝居の雰囲気を知ることができたので本稽古初日が楽しみです。

あと、御本人にはお伝えしていないのですが、僕はラジオ『空気階段の踊り場』のリスナーなので、水川かたまりさんと芝居できるのが嬉し過ぎます。

必ず面白い作品にしますので劇場でお待ちしてます!

 

加藤夏希

きっと皆様の中にも経験のある恋愛なのかもしれません。

そして、私が演じるユキは「元恋人」として登場します。

「元恋人」と言っているのに作中は全然別れられていない孝志。

これがまた絶妙にピッタリ!と感じてしまう水川さんが演じているのがどうにも面白くて。

儚くも少し前向きになれそうな、ほっこりとした作品になればいいなと思っています。

どうぞ、お楽しみに!

 

音楽と歌唱:HONEBONE

<エミリ>

舞台音楽を担当させていただいた経験はありますが、舞台に立つのは初めてです!

正直、どうなってしまうのか自分でもドキドキしています…!

ですが、こんな貴重な機会はなかなかありません。

120%の気持ちで挑み、物語の世界が少しでも皆さまの心に届くよう、

一音一音、心を込めて演奏させていただきます。劇場でお会いできるのを楽しみにしています!

 

<川口>

役者さんと一緒に舞台上で演奏するのは初めての経験です。

演劇を観るたびに、「あんなに沢山のことを沢山の人の前で沢山の人と一緒にやるのって、すごいな~」と思っていましたが、まさかその舞台に自分たちも立つことになるとは思ってもみませんでした。

マギーさんがこじ開けてくれた新しい扉、初心者ならではの怖いもの知らずで堂々と通るつもりです。

音楽と演奏で、物語に花を(華ではないのがミソ)添えられるように頑張ります。

是非劇場にお越しください!

 

 

<あらすじ>

東京・阿佐ヶ谷の古いアパート。脚本家志望・大山孝志は、映画監督や芸人を夢見る“何者にもなれない若者たち”と共同生活を送っている。
ある日、長年の恋人・ユキから突然「距離を置きたい」と告げられた孝志。関係を繋ぎ止めるためにも脚本家デビューを焦るが、コンテストに落選し、自身の才能のなさに打ちのめされてしまう。そんな折、手伝い先の大学で出会ったまっすぐな女子学生・佐知から思いを寄せられ、孝志の心は大きく揺れ動く。
離れていく恋人への未練と、自分を慕う新しい出会い。そして、一向に咲く気配のない夢の行方は? 不器用にもがき続ける若者たちのリアルを描く、ほろ苦くも温かい青春群像劇!

 

 

<公演概要>

タイトル:『春よ来い、マジで来い』

 

原作:足立 紳(「春よ来い、マジで来い」キネマ旬報刊)

 

脚本・演出:マギー

 

音楽と歌唱:HONEBONE

 

キャスト:水川かたまり(空気階段)

川床明日香

岩本蓮加(乃木坂46)

長村航希

東野良平

てっぺい右利き

多和田任益

宮下雄也

加藤夏希

 

日程:2026年10月23日(金)〜11月7日(土) 

 

会場:東京建物 ぴあ シアター

 

チケット料金(全席指定・税込)

オープニングチケット:7,800円(チケットぴあ限定・先着販売・座席選択可能・対象公演日のみ)

平日:S席9300円 A席8,300円

土日祝:S席10300円 A席9,300円

高校生以下:4,000円(枚数限定、当日引換券、一般発売のみ取扱、要身分証提示)

 

一般発売日:2026年8月29日(土)午前10:00

 

お問合わせ:『春よ来い、マジで来い』インフォメーション vmcd.info@pia.co.jp

 

公式サイト:https://www.harukoimajikoi.com

公式X:https://x.com/majidekoi2026

 

制作協力:プラグマックス&エンタテインメント

後援:TBSラジオ ニッポン放送

 

企画・製作・主催:ぴあ

 

 

<原作>

「春よ来い、マジで来い」足立紳[著]キネマ旬報刊

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608103963-O2-IpQaf709】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608103963-O3-8vWJTNMn

<著者プロフィール>

1972 年生まれ、鳥取県出身。

映画監督・脚本家。

映画『百円の恋』(14)にて第 39 回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。監督作「喜劇 愛妻物語」(20)で東京国際映画祭最優秀脚本賞受賞、「雑魚どもよ、大志を抱け!」(23)でTAMA映画賞最優秀作品賞受賞。

テレビドラマ作品にDisney+と NHK 共同製作『拾われた男』

NHK連続テレビ小説『ブギウギ』など。

25年、原作・脚本・監督を手掛けた『それでも俺は、妻としたい』で民間放送連盟賞優秀賞受賞。

 

<脚本・演出:マギー>

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608103963-O4-0173nr9r

1972年生まれ、兵庫県出身。

1993年にお笑い集団ジョビジョバを結成、リーダーとして作・演出を務める。 2002 年の活動停止後は単身で舞台・バラエティ・ドラマ・映画と幅広く出演。並行してテレビの脚本執筆、 舞台の脚本・演出を数多く手掛ける。またジョビジョバは2014年に再結成され現在まで継続的に活動を続けている。

近年の主な作・演出作品に、「シャープさんフラットさん」演出(26)、「鍵泥棒のメソッド→リブート」演出(24)、「喜劇 老後の資金がありません」脚色・演出、「帰ってきたマイ・ブラザー」作、「漫才ギャング」演出、「OUT OF ORDER 」演出(22)など。

 

 

 

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