「小山田いくの描いた島崎藤村と小諸」小諸市で企画展を10月24日より開催

「小山田いくの描いた島崎藤村と小諸」小諸市で企画展を10月24日より開催名作『表白のとき』を通じ、文豪・島崎藤村と小諸の繋がりを紹介。会期中は演奏会も実施

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長野県小諸市は、小諸市立藤村記念館にて、令和8年度企画展「小山田いくの描いた島崎藤村と小諸」を令和8年10月24日(土)から11月23日(月・祝)まで開催します。本展では、小諸市出身の漫画家である小山田いく氏の作品を通じて、小諸にゆかりのある文豪・島崎藤村の軌跡をたどる内容となっています。

 

小山田いくの作品を通じて藤村と小諸の繋がりを再発見

小諸市出身の漫画家で、『すくらっぷブック』などの代表作で知られる小山田いく氏は、小諸市と深い関わりを持つ島崎藤村をテーマにした『表白のとき』などの作品を執筆しています。今年の企画展では、そんな小山田氏の視点から描かれた藤村や小諸の風景のほか、数多くの関連作品を紹介します。漫画を通して描かれる、新たな文学の世界をお楽しみください。

 

明治から昭和を駆け抜けた近代文学の巨匠・島崎藤村

日本近代文学を代表する作家「島崎藤村」は、明治32年に恩師・木村熊二の誘いを受け、小諸義塾の教師として家族とともに小諸へ移り住みました。この地で過ごした6年間は彼の創作活動に大きな影響を与え、『若菜集』の詩人として登場し、のちに名作『破戒』を生み出すなど文学界に大きな影響を与えた人物です。

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記念館前庭での演奏会イベント

本企画展の会期中に藤村記念館の前庭では特別な演奏会を実施いたします。

アカペラやオカリナ、ピアノ、バイオリンのアンサンブルなど芸術の秋にふさわしい音楽と文学の共演をご堪能ください。

※天気の状況などにより、日時が変更または中止になる場合がございます。

 

■ アカペラのアンサンブルによる演奏会 VE8(べっぱち)

日時:11月3日(火・祝) 11:30、13:00

 

■ 響け・秋色のオカリナ!~藤村詩も奏でます~ オカリナ・ブーケ

日時:11月7日(土) 13:00

 

■ ピアノ・フルート・バイオリンによる演奏会 コピーヌクラブ

日時:11月14日(土) 11:00、13:00

 





企画展の概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106552/202610057264/_prw_PT1fl_TEj4r29e.png】

 

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