造形サイズを大幅拡大! 1,600×1,600mm対応の大型3Dプリンターを導入
記事配信日:
2026/10/22 09:00 提供元:共同通信PRワイヤー

株式会社テルミック
「ものづくりのエンターテイナー」として「製造業に携わる人たちすべてを、楽しくワクワクさせる会社」を目指す金属部品加工の株式会社テルミック(本社:愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役社長:田中秀範)。このたび、従来を大幅に上回る大型3Dプリンター機を導入し、より多様なニーズにお応えする体制を整える運びとなりましたので、ご紹介いたします。
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大型3Dプリンターを導入し、3D LABの事業拡大を図る
テルミックでは、2024年に3Dプリンターと3Dスキャナーを導入し、りんくう常滑工場1Fの『3D LAB』にて製作サービスを行ってきました。3Dプリンターによって複雑な形状の部品も低価格・短納期で仕上げられるのはもちろんのこと、図面が失われた治工具なども3Dスキャナーを活用すれば製造が可能なため、メーカー各社からのご依頼が徐々に増え、売り上げを伸ばしています。
3Dスキャナーは、360度を72台のプロ仕様カメラでわずか3秒のうちに同時撮影し、3Dプリンターは1,000万色以上の発色に対応して再現性が高いのが特徴です。一般向けには、ご自身やご家族、ペットなどを3Dフィギュアとして製作するサービスも展開しており、常滑市のふるさと納税返礼品にも採用されています。
蓄積してきた3D製造のノウハウを活かし、3Dプリンターによるものづくり市場で今後もより多様なニーズに対応していくため、このたび、新たに大型3Dプリンターを稼働させる運びとなりました。これを機に『3D LAB』は、りんくう常滑工場敷地内の別棟に移転し、塗装ブースも設けて新たなスタートを切る予定です。
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3D LABのECサイトはコチラ
より大型の部品製造やフィギュア製作が可能に
これまでテルミックで扱ってきた3Dプリンターは 340×340mm であったのに対して、新たに導入する大型3Dプリンターは1,600×1,600mm と、造形可能サイズを大幅に拡大します。そのため、例えば自動車のバンパーなど、大型の製品を継目なしに製作することが可能に。試作の初期段階から金型なしで大きなワークを作れるなどのメリットがあります。また、飲食店やテーマパークに設置する大型マスコットなどの製作にも対応します。大型3Dプリンターはカラー出力ではありませんが、新設の塗装ブースで希望通りの彩色を施します。
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3Dプリンターによる製造では、湿度・温度などの影響を大きく受けます。そのためテルミックでは、これまでの経験をふまえて最適な環境設定に配慮しています。湿気を極度に嫌う素材の保管用ボックスの製作・設置などにも、テルミックならではの“ものづくりスキル”を活用。なお、各種機器の組み立てのほかシステム面においても自社スタッフで取り組み、自分たちでメンテナンスできる体制を整えています。
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ワクワクや、ものづくりの楽しさを追求し続ける
「大きさゆえに設置作業も大変だったけれど、パズルを組み立てるようなワクワク感があった」と語る担当社員。別の担当者は「現在、最終調整中ですが、思い通りに出力されない原因を探求し、解決を図るのが楽しい」とのことでした。新たな3D LABはテルミックらしく外装にもこだわり、年内に本格稼働の予定です。
今後、著名人を起用した一般向けフィギュア製作サービスの活性化のほか、ECサイトの立ち上げも視野に入れているテルミック。また、11月11日には『OTEX2026(おかやまテクノロジー展)』に昨年に続いて出展するなど、これからもテルミックならではの魅力を積極的に発信していきます。
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OTEX2026(おかやまテクノロジー展)
日時:【リアル展】 2026年11月11日(水) 10:00~17:00、11月12日(木) 10:00~16:30
【オンライン展】 2026年10月30日(金)10:00~ 12月18日(金)24:00まで24時間閲覧可能
会場:コンベックス岡山(岡山市北区大内田675) 小間番号:大展示場 76
新事業 LEDデジタルサイネージ
工場見学で高い関心を集めているLEDデジタルサイネージを、社外向けサービスとして本格展開。
データ活用による見える化、社内情報共有の効率化など、現場のDX化を支援します。
ディスプレイ設置からコンテンツ開発、運用まで一貫して対応します!
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名古屋市港区に新拠点 Coming Soon!
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新拠点「名古屋みなとオフィス」では、部品加工のご相談はもちろん、
見て・触って・体感できるLEDデジタルサイネージショールームを完備しています。
実際の展示や運用事例をご覧いただきながら、
製造現場におけるDX活用のヒントや情報の見える化の可能性を体感いただけます
セミナーや情報発信の機能も備え、ものづくり企業の新しい交流拠点として展開していきます!
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会社見学随時受付中!
当社では、工場見学の受け入れを積極的に行っています。
工場見学では、金属部品加工の現場に加え、DXを活用した取り組みや、業務効率化に向けた改善事例などを実際にご覧いただけます。
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現場のリアルな取り組みを体感いただける点が、高い評価につながり
2024年には2,729社、2025年には3,693社と、
国内外から多くの企業・団体の皆さまにご来訪いただきました。
今後もテルミックは、業種・規模・国籍を問わず、より多くの皆さまに工場見学へお越しいただけるよう受け入れ体制の充実を図り、
ものづくりの魅力やDXの実践事例を広く発信してまいります。
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https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/
自社制作ラジオ番組「テル★ラジ」
■番組名
カタイ会社のカタくない話ものづくりのエンターテイナーテルミックがお届けする「テル★ラジ」
■放送日時
毎週水曜日 14:00 ~ 14:45
■放送局
Pitch FM(ピッチエフエム)83.8MHz
※碧海5市(碧南・刈谷・安城・知立・高浜)とその周辺を放送エリアとするラジオ局
■提供
株式会社テルミック
■聴き逃し配信(アーカイブ)
ポッドキャスト:Spotify
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刈谷本社前 自社ラジオブース「テルミックスタジオ」より元気にOA中!
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