紀伊國屋書籍販売が、『京王電鉄×indent「えき・まち・未来」短編SF小説コンテスト』の審査に参画いたします

紀伊國屋書籍販売が、『京王電鉄×indent「えき・まち・未来」短編SF小説コンテスト』の審査に参画いたします2026年11月2日
株式会社紀伊國屋書店

 株式会社紀伊國屋書店(本社:東京都新宿区、代表取締役会長 高井昌史)の完全子会社である紀伊國屋書籍販売株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 西前秋幸)は、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長 都村智史)と株式会社indent(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 釜形勇気)が2026年10月20日(火)から開始した、『京王電鉄×indent「えき・まち・未来」短編SF小説コンテスト』の審査に参画いたします。

 本コンテストは、京王電鉄で橋本エリアの再開発を担当するチームが、未来の駅や街の可能性を探る取り組みとして企画したものです。未来の社会や暮らしを物語として描き、そこから新たな発想を得る「SFプロトタイピング」の考え方を活用し、「SFだからこそ表現できる自由な未来像」を描いた作品を広く募ることで、未来の橋本や駅、まち、そして人々の暮らしを想像するきっかけを創出します。

 紀伊國屋書籍販売は、作品の審査および「紀伊國屋書籍販売未来賞」の選考を通じて本企画に参画。書き手の豊かな想像力を受け止め、物語を通じて街の未来を考える取り組みに協力してまいります。

 

 

 京王電鉄×indent「えき・まち・未来」短編SF小説コンテスト

参加者へのメッセージ:

\つぎの停車駅は、未来です/

本日は、未来ゆき列車にご乗車いただきありがとうございます。この列車は京王電鉄橋本駅を経由し、30年後、50年後、その先の未来へ向かいます。現在、リニア中央新幹線の新駅づくりが進む相模原市橋本エリア。開通する頃、人々の生活はどう変わっているでしょうか? 未来の橋本、駅、まち、そして人々の暮らし。ワクワクするものからゾクッとするものまで、あなたの想像力で描く「SFだからこそ表現できる自由な未来像」をお寄せください。

 

 

コンテスト概要(特設サイト|https://contest.nola-novel.com/keio-2026/)

応募期間:2026年10月20日(火)~2027年1月12日(火)23:59

必須条件:以下の①・②の両方を満たすもの

     ① メインとなる時代設定は2050~2100年の間を目安に書くこと

     ② 駅が登場すること(駅が存在しない場合は、機能や概念として駅として解釈できるモノ)

募集要項:4,000文字程度

結果発表:2027年3月中を予定 ※受賞イベントを開催予定です

審査員 :池澤春菜(声優/作家)、饗庭伸(東京都立大学 教授)、宮本道人(SF思考フューチャリスト)  

     紀伊國屋書籍販売 選考チーム

監修  :宮本道人(SF思考フューチャリスト)

賞   :大賞1作品(賞金5万円)、特別賞最大5作品(賞金1万円)、

     紀伊國屋書籍販売未来賞1作品(図書カード1万円)

     受賞作品は鉄道広告媒体への掲載が予定されています(変更の可能性有)

応募  :特設サイト|https://contest.nola-novel.com/keio-2026/よりご応募ください

 

会社概要

名称  :紀伊國屋書籍販売株式会社

所在地 :東京都目黒区下目黒3-7-10

事業内容:書籍・雑誌・文具等の販売

店舗数 :20店舗

 

リリースに関するお問い合わせ先:株式会社紀伊國屋書店 総務人事部 広報担当 info@kinokuniya.co.jp

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